大友望医師が学会でランチョンセミナー講演を行いました。
2026年9月11日、神戸で開催された第33回一般社団法人日本脊椎・脊髄神経手術手技学会学術集会において、当院副院長の大友望医師がランチョンセミナーの講演を行いました。
今回の講演では、
「手術で終わらせない脊椎治療 ―脊椎外科医こそがSCSを武器にする理由―」
をテーマに、脊椎疾患に対する手術治療だけでなく、術後の疼痛や症状に対する治療の選択肢としてのSCS(脊髄刺激療法)について講演しました。
脊椎治療においては、手術そのものだけでなく、患者さんがその後の生活をより良く取り戻していくことも大切です。当院では、さまざまな治療の選択肢を検討し、一人ひとりの患者さんに適した治療を提供できるよう努めています。
これからも国内外の学会や研究会への参加、最新の知見の習得を通じて、より質の高い脊椎医療の提供に向けて研鑽を重ねてまいります。
今後とも、世田谷人工関節・脊椎クリニックをよろしくお願いいたします。


