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2021.02.22股関節疾患

股関節ってどれくらい動くのか?

股関節ってどれくらい動くのか?

快適歩行

人工関節・脊椎ブログ 308

 

308回目のブログ投稿です!

2月22日です!

猫の日ですよ!にゃんにゃん!

世田谷人工関節・脊椎クリニックの院長の塗山正宏です。

 

 

 

 

今回のテーマは

股関節ってどれくらい動くのか?です。

 

 

股関節って体の中でも

とても大きい関節になりますが

実際どれくらい動くものなのでしょか??

 

 

 

股関節はそれなりに可動範囲があるために

人間の足はかなり自由に動かすことができます。

 

 

 

股関節は具体的には

主に6つの方向に動かすことができます。

 

 

 

屈曲・伸展

外転・内転

外旋・内旋

 

の6方向です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

標準整形外科学より引用

 

 

それぞれの可動範囲は

 

屈曲120度、伸展15度

外転45度、内転20度

外旋45度、内旋45度

 

がひとつの目安になります。

 

 

 

しかし、

変形性股関節症を発症すると

徐々に股関節の可動域が狭くなっていきます。

 

 

そのため、日常生活における動作に制限が出てきます。

 

・正座が出来ない

・靴、靴下が履くことが出来ない

 

などです。

 

 

日常生活に制限が出てくると

活動範囲が徐々に狭くなってしまいます。

 

 

 

それって良い事ではないですよね。

 

 

 

変形性股関節症を放置して

可動範囲があまりに狭くなってしまう前に、

変形性股関節症を治してあげて

可動範囲を拡大させてあげたほうが、

日常生活を送るうえでメリットが大きいですよね。

 

 

 

 

 

結論

 

自分の体は自分自身が一番考えるべき!!

 

 

 


マカロン!!

 

 

 

 

健康第一主義の

世田谷人工関節・脊椎クリニックの院長の塗山正宏でした。

 

 

 

 

 

当院では私と一緒に働いてみたい熱い気持ちをもった

・整形外科の常勤医師

・理学療法士

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を求めています。

 

興味があるかたは

ホームページのお問い合わせから御連絡いただければと思います。

まずは見学だけでも大丈夫です!

宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

世田谷人工関節・脊椎クリニック

整形外科・放射線診断科・リハビリテーション科

股関節・膝関節・骨粗鬆症・脊椎・再生医療

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