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2018.11.19脊椎疾患

骨粗鬆症性椎体骨折の検査

骨粗鬆症性椎体骨折の検査

快適歩行

人工関節・脊椎ブログ 第130

 

130回目のブログ投稿です!

11月19日は、松崎しげるの誕生日ですよ!

久しぶりに「愛のメモリー」を歌いたくなった

世田谷人工関節・脊椎クリニックの院長の塗山正宏です。

 

 

 

 

今回のテーマは、

骨粗鬆症性椎体骨折の検査です。

 

 

 

高齢者で急に腰が痛くなった場合に

骨粗鬆症によって、

腰の骨(腰椎)が骨折した可能性があります。

 

 

 

痛みが改善しない場合には、

まずは病院に行ってレントゲン検査を行います。

 

 

しかし、

レントゲン検査だけでは新しい骨折があるかどうかの判断が

実際には難しいです。

 

 

 

以前に骨折したことがある場合には

新しい骨折なのか、古い骨折なのか

判断するのが難しいのです。

 

 

 

新しく腰椎の骨折があるかどうかは

実際に評価するためにMRI検査を行わないとわかりません。

 

 

 

MRI検査を行うことによって、

新規の骨折があるかどうかが分かります。

 

 

 

 

当院にはレントゲン装置もMRIもありますので

御安心ください(笑)

 

 

 

腰の骨の骨折が心配な場合はMRI検査を行いましょう!

 

 

 

 

 

 

昔、ミスターマリックに影響されてスプーン曲げにはまっていた

世田谷人工関節・脊椎クリニックの院長の塗山正宏でした。

 

 

 

世田谷人工関節・脊椎クリニック

整形外科・放射線診断科

股関節・膝関節・骨粗鬆症・脊椎

京王線千歳烏山駅から徒歩7分

〒157-0062 東京都世田谷区南烏山6-36-6 1F

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