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2019.02.28骨粗鬆症

骨粗鬆症と体重

骨粗鬆症と体重

快適歩行

人工関節・脊椎ブログ 第158

 

158回目のブログ投稿です!

2月28日はビスケットの日です。

ビスケットを食べると、口のなかの水分が一気に無くなるのが気になる

世田谷人工関節・脊椎クリニックの院長のとやままさひろです。

 

 

 

今回のテーマは

骨粗鬆症と体重です。

 

 

定期的にブログのテーマでとりあげている骨粗鬆症の時間が来ました。

 

 

いきなりですが

骨粗鬆症と体重て関係あるのでしょうか??

 

 

骨粗鬆症と体重の関連についての様々な報告があります。

 

 

28~74歳の女性を対象に

低骨密度と体重を比較した研究があり、

体重が60kg未満だと

体重が60kg以上の人に比べて

低骨密度になる確率が3.6倍になるという報告があります。

 

 

 

また、別の研究では

70kg未満BMI 26kg/m2 未満の40~59歳の女性

低骨密度になる可能性が高いという報告もあります。

 

 

 

というわけで、

どうやら体重が軽いと低骨密度になる可能性が高そうですね。

 

 

だからといって骨密度を増やすために

体重を増やすのは関節にとってはあまり良くないので

難しいところですね・・・。

 

 

 

「あれ?家に鍵かけてきたかな?あれ?してない気がする。え、どうしよ!!」

 

 

 

 

テトリスをやりこんだことによって、

指の器用さが磨かれたと思っている

世田谷人工関節・脊椎クリニックの院長の塗山正宏でした。

 

 

 

世田谷人工関節・脊椎クリニック

整形外科・放射線診断科

股関節・膝関節・骨粗鬆症・脊椎

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