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2017.11.20膝関節疾患

膝関節の仕組み

膝関節の仕組み

快適歩行

人工関節・脊椎ブログ 第27

 

27回目のブログ投稿です!

世田谷人工関節・脊椎クリニックの院長の塗山正宏です。

 

 

今回のテーマは、

膝関節の仕組みです。

 

 

 

膝関節

 

・大腿骨

・脛骨

・膝蓋骨

 

の3つの骨から構成されている関節です。

 

膝関節の構造

 

大腿骨、脛骨、膝蓋骨の表面は弾力性のある軟骨におおわれています。

 

 

軟骨があることによって、

膝関節がスムーズに動くようになり、

体重がかかった時の衝撃を緩和するクッションの役目を担っています。

 

 

また、膝関節には関節を安定化させるために4本の靭帯があり、

 

・外側側副靭帯

・内側側副靭帯

・前十字靭帯

・後十字靭帯

がついています。

 

 

股関節を支える靭帯(右脚)

 

外側側副靭帯は大腿骨腓骨を繋いでいます。

内側側副靭帯は大腿骨脛骨を繋いでいます。

前十字靭帯と後十字靭帯も大腿骨脛骨を繋いでいます。

 

 

また、

脛骨には外側半月板内側半月板というクッションがあります。

半月板はクッションとスタビライザー(膝を安定化させる)の役割をしています。

 

 

スポーツの怪我で、

前十字靱帯断裂半月板損傷はよく起こる怪我の一つです。

 

 

 

小学校時代は短距離走が得意だった

世田谷人工関節・脊椎クリニックの院長の塗山正宏でした。

 

 

世田谷人工関節・脊椎クリニック

整形外科・放射線診断科

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