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2018.04.26膝関節疾患

変形性膝関節症に対する最新治療

変形性膝関節症に対する最新治療

快適歩行

人工関節・脊椎ブログ 第72

 

72回目のブログ投稿です!

72時間ホンネテレビを思い出した

世田谷人工関節・脊椎クリニックの院長の塗山正宏です。

 

 

 

今回のテーマは、

変形性膝関節症に対する最新治療です。

 

 

 

同じようなテーマが続いてすいません(笑)

 

 

 

前回、前々回のブログで

変形性膝関節症に対する

PRP(Platelet Rich Plasma)の注射について触れました。

 

 

 

当院ではPRPのなかでも

より変形性膝関節症に適した

PRPを濃縮したPRP-FD注射を行っています。

 

 

 

では、実際の治療の流れはどんな感じでしょうか?

 

 

 

PRP-FD注射は御自身の血液を利用した治療です。

 

1、約50mlの採血をします。

 

2、採血した血液を細胞加工センターに送り、PRPを作成する

 

3、採血してから約2週間後に膝関節に注射

 

 

流れはいたってシンプルです。

 

 

簡単に言うと

採血して、それを加工したものを膝関節に注射する。

 

 

これだけです(笑)

 

 

 

しかし、

明らかに重度の変形性膝関節症の場合は、

人工膝関節置換術を行ったほうがいいでしょう。

 

 

当院では注射も手術もどちらも対応が可能です。

 

 

 

興味があるかたは

当院にお問い合わせいただければと思います。

 

 

 

 

武藤敬司のドラゴンスクリューで

高田延彦の右膝が捻られたシーンが忘れらない

世田谷人工関節・脊椎クリニックの院長の塗山正宏でした。

 

 

世田谷人工関節・脊椎クリニック

整形外科・放射線診断科

股関節・膝関節・骨粗鬆症・脊椎

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