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2019.09.16股関節疾患

人工股関節置換術と皮下出血

人工股関節置換術と皮下出血

快適歩行

人工関節・脊椎ブログ 第215

 

215回目のブログ投稿です!

9月16日です!

メキシコの独立記念日です。

世田谷人工関節・脊椎クリニックの院長の正宏です。

 

 

 

 

今回のテーマは

人工股関節置換術と皮下出血です。

 

 

 

 

人工股関節置換術の手術が終わったあとでも

骨からの出血があるため、

股関節のなかではまだ出血が完全には止まっていません。

 

 

 

そのため、キズの周囲に皮下出血が現れることがあります。

 

 

 

私の手術方法では筋肉を切らないため

術後に筋肉からの出血はほとんどありませんが、

筋肉を切る手術方法の場合、

切った筋肉の部位からも出血がしばらく起こります。

 

 

 

もちろん術後の出血量が多ければ多いほど

創部の周囲は腫れてしまいます。

 

 

 

そして皮下出血の範囲が拡大します。

 

 

 

その皮下出血は徐々に足先の方に下がっていき

膝まで皮下出血が下がっていくことがあります。

 

 

 

酷い場合には足の甲あたりにまで起きる場合もあるようです。

 

 

 

最終的には時間と共に吸収されていきますが

皮下出血は少ないに越したことはないですよね。

 

 

 

というわけで、

 

 

 

なるべく出血が少ないオペを目指します!

 

 

 

た~~~~まや~~~~~~

 

 

 

台風の日の通勤はしんどい

世田谷に人工関節・椎クリニックの院長の塗山正宏でした。

 

 

 

 

当院では私と一緒に働いてみたい整形外科の常勤医師を探しています。

興味がある先生はホームページのお問い合わせから御連絡いただければと思います。

御連絡お待ちいたしております。

 

 

世田谷人工関節・脊椎クリニック

整形外科・放射線診断科・リハビリテーション科

股関節・膝関節・骨粗鬆症・脊椎・再生医療

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