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2017.11.30股関節疾患

股関節のしくみ

股関節のしくみ

快適歩行

人工関節・脊椎ブログ 第30

 

30回目のブログ投稿です!

ちなみに、第30番元素は亜鉛 (Zn) です。

世田谷人工関節・脊椎クリニックの院長の塗山正宏です。

 

 

 

今回のテーマは、

股関節のしくみです。

 

 

股関節は

脚の付け根にある関節で、

胴体と脚の間にあります。

 

 

股関節は、

大腿骨の丸い頭の部分(大腿骨頭)が骨盤の受け皿の部分(寛骨臼)にはまり込んでいます。

 

関節部分の骨の表面は軟骨でおおわれ、

股関節にかかる力を吸収するとともに

大腿骨頭と寛骨臼の動きをスムーズにしています。

 

 

健康な股関節

 

 

股関節は、

人が立ったり歩いたりするときに体重を支える役割をもっており、

 

歩行時には体重のおよそ3倍

立ち上がりでは体重の6~7倍

さらに床からや低い位置からの立ち上がりで10倍

 

の重さがかかるといわれています。

 

 

 

ということは・・・

 

体重が1キロ増えただけでも

股関節にかかる負荷は倍以上になるため、

変形性股関節症の患者さんは体重コントロールが非常に重要になります。

 

 

体重が増えてしまって、痛みが増強することはよくあります。

 

体重が増えたことにより、痛みが強くなった場合には

まずはダイエットを頑張りましょう!

 

 

 

30と聞くと世界のナベアツを思い出す

世田谷人工関節・脊椎クリニックの院長の塗山正宏でした。

 

 

世田谷人工関節・脊椎クリニック

整形外科・放射線診断科

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