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2018.10.08股関節疾患

変形性股関節症の病期分類

変形性股関節症の病期分類

快適歩行

人工関節・脊椎ブログ 第119

 

119回目のブログ投稿です!

気軽に救急車を要請してはダメです!

タクシー代わりに救急車を呼んでしまう人がいますが絶対ダメです!

以前総合病院で勤務していた時代に

え、これで救急車を呼んでしまうの?という患者さん沢山いましたよ。。。

ダメですからね!

世田谷人工関節・脊椎クリニックの院長の塗山正宏です。

 

 

 

今回のテーマは、

変形性股関節症の病期分類です。

 

 

変形性股関節症には病期分類というものがあります。

 

 

変形が軽い状態から

変形が重度までの状態を

4段階で分類されています。

 

 

 

実際には

 

・前股関節症

・初期股関節症

・進行期股関節症

・末期股関節症

 

 

の4段階に分類されています。

 

 

 

実際のレントゲンだと

 

 

 

となります。

 

 

写真を見るとわかりやすいですよね。

 

 

病期が進行すればするほど

骨盤と大腿骨頭の隙間(関節裂隙)が狭くなっています。

 

 

もちろん病期が進行すればするほど

症状が悪化していきます。

 

 

股関節が痛い人は

まず自分の股関節の状態がどの段階なのか

一度調べておいたほうがいいでしょう!

 

 

 

 

 

斉藤、斎藤、齋藤、齊藤など、どのサイトウなのか悩むことがある

世田谷人工関節・脊椎クリニックの院長の塗山正宏でした。

 

 

世田谷人工関節・脊椎クリニック

整形外科・放射線診断科

股関節・膝関節・骨粗鬆症・脊椎

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