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2018.05.17股関節疾患

変形性股関節症と坐骨神経痛

変形性股関節症と坐骨神経痛

快適歩行

人工関節・脊椎ブログ 第78

 

78回目のブログ投稿です!

ウルトラマンの故郷はM78星雲にありますよ!

シュワッチ!ポーズが好きな

世田谷人工関節・脊椎クリニックの院長の塗山正宏です。

 

 

 

今回のテーマは、

変形性股関節症と坐骨神経痛です。

 

 

 

まず、坐骨神経痛ってなんでしょ?

 

 

お尻に出る痛みのことを

総称して坐骨神経痛と言ったりします。

 

 

 

坐骨神経痛の原因としては、

腰部脊柱管狭窄症、腰椎椎間板ヘルニアなどの病気が

原因として起こることが多いのです。

 

 

 

というわけで、

たまに勘違いされている方がいますが

坐骨神経痛というのは病名ではなく

あくまでも症状の名前です。

 

 

実は変形性股関節症による痛みが

坐骨神経痛と間違われて治療をされている場合が意外とあるのです。

 

 

例えば、

お尻が痛いという症状が

整形外科を受診して坐骨神経痛と診断されるとします。

 

 

そうすると、

お薬による治療が始まります。

 

 

しかし、

なかなか症状が改善しないため、

股関節の画像検査をすると

実は末期の変形性股関節症だったということが決して少なくありません。

 

 

お尻の痛みがなかなか改善しない場合には

股関節の検査をすることをお勧めします。

 

 

 

本日の格言

お尻の痛みは股関節の痛みかもしれません!

 

 

 

 

 

 

KARAのヒップダンスが好きだった

世田谷人工関節・脊椎クリニックの院長の塗山正宏でした。

 

 

世田谷人工関節・脊椎クリニック

整形外科・放射線診断科

股関節・膝関節・骨粗鬆症・脊椎

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