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2017.11.09股関節疾患

人工股関節置換術の入院の流れ

人工股関節置換術の入院の流れ

快適歩行

人工関節・脊椎ブログ 第24

 

24回目のブログ投稿です!

世田谷人工関節・脊椎クリニックの院長の塗山正宏です。

 

 

今回のテーマは、

 

人工股関節置換術の入院の流れについてです。

 

 

まず、手術前日に入院します。

 

入院翌日が手術日になります。

病院によっては、手術当日に入院の場合もあったりします。

 

 

午前の手術の患者さんは術後当日からリハビリを開始します。

午後の手術の患者さんは術後翌日からリハビリを開始します。

 

 

翌日はまずピックアップ歩行器を使用して、

歩行が可能であれば歩行器での歩行が自立となります。

 

 

術後翌日からリハビリ室でのリハビリがどんどん進めていきます。

 

 

歩行器の次は、杖歩行です。

 

杖歩行が安定して出来るようになれば

もう退院です!!

 

 

退院の目安としては

杖を使用して平地歩行、および階段昇降が可能な状態です。

日常生活には困らないレベルでの退院です。

 

 

退院後もリハビリを続けることによって、

股関節の機能は徐々に回復していきます。

股関節の可動域も改善していきます。

 

リハビリは継続することが非常に重要です。

 

 

数年間マクドナルドは食べていない

世田谷人工関節・脊椎クリニックの院長の塗山正宏でした。

 

 

世田谷人工関節・脊椎クリニック

整形外科・放射線診断科

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