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変形性股関節症になる原因

人工関節・脊椎ブログ

変形性股関節症になる原因

快適歩行

人工関節・脊椎ブログ 第327

327回目のブログ投稿です!

というわけで、6月28日です!

パフェの日です。

パフェって美味しいですよね。

パフェと言えば女子!

世田谷人工関節・脊椎クリニックの院長の塗山正宏です。

今回のテーマは

変形性股関節症になる原因です。

変形性股関節症になる原因としては

一次性と二次性があります。

一次性変形性股関節症

股関節の形態に明らかな異常がないにもかかわらず

肥満、加齢、重労働、激しいスポーツなどの継続した負荷によって

股関節の軟骨がすり減ってしまうタイプです。

二次性変形性股関節症

生まれつき股関節の形態に異常があり、

歳を重ねるつれて徐々に軟骨がすり減っていくタイプです。

二次性変形性股関節症の代表的な原因が

寛骨臼形成不全(臼蓋形成不全)になります。

日本人では約9割近くが

寛骨臼形成不全になる二次性変形性股関節症です。

寛骨臼形成不全は

生まれつき大腿骨頭を覆う寛骨臼(臼蓋)の面積が狭くなっている状態です。

そのため、

体重を支える面積が狭いことにより

軟骨に集中的に負荷がかかるため

股関節の軟骨が早くすり減ってしまいます。

以上、さらっと変形性股関節症の原因についての説明でした!

今後しばらくブログは不定期にアップしますので

普段はTwitterかInstagramをチェックしてもらいたい

世田谷人工関節・脊椎クリニックの院長の塗山正宏でした。