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変形性股関節症と症状

人工関節・脊椎ブログ

変形性股関節症と症状

変形性股関節症と症状

快適歩行

人工関節・脊椎ブログ 第324

324回目のブログ投稿です!

6月14日です!

世界献血デーです。

ちなみに血液型はA型の

世田谷人工関節・脊椎クリニックの院長の塗山正宏です。

今回のテーマは

変形性股関節症と症状です。

変形性股関節症は

股関節に痛みを感じる代表的な病気ですが、

実は色々な症状が出ます。

変形性股関節症は

最初は鼠径部(そけいぶ)、脚の付け根の違和感を感じます。

そして、

徐々に違和感からちょっとした痛みを感じるようになります。

初期の段階では

・座っている状態から立ち上がる時

・歩き始める時

・長時間歩いた時

・階段の昇り降り

などでちょっとした痛みを感じますが

少しの休憩などで痛みがおさまります。

しかし、

変形が進行してくると

すぐには痛みが治まらなくなってきます。

次第に歩き方や姿勢に変化が現れてきます。

脚を引きずって歩くようになります。

自分ではそのつもりがなくても、

他人が指摘されることもあるかと思います。

さらに変形が進行すると

安静時や睡眠時にも痛みが出るようになり

痛みのせいで眠れなくなってしまいます。

そうなってしまうと

痛みのせいで活動範囲が狭くなり

徐々に日常生活を送るのが困難になってきます。

このように変形性股関節症は進行性の病気なんです。

少しずつ進行してくる病気です。

症状がすこし出始めたら

まずは一度自分の股関節の状態を確認したほうがいいでしょう。

自分の身体は自分自身が一番把握すべき!

やっぱり運動の基本はスクワット!

こっそりTwitterを開設してみた

世田谷人工関節・脊椎クリニックの院長の塗山正宏でした。